「
濁る大河」
-赤い北上川と闘った男たち-
矢野陽子 著 を刊行 (社)東北建設協会
かつて、魚も住めないほど鉱毒水が注ぎ込み「死の川」と呼ばれた赤い川「北上川」。その背景と、清流化に取り組んだ技術者達のドキュメンタリー。
今、何もなかったかのように清流を取り戻し、市民に親しまれている北上川。しかし、それは今でも中和処理という人の手に支えられている。これらの歴史と現状を忘れてはならない。北上川流域に住む人のバイブル。
本書は、盛岡市内の「東山堂書店」と「さわや書店」で入手可能です。