SN95G5起動不能回避改良工作!

この改良は2007年2月頃に行ったものなのですっかり詳細を忘れてしまいました。
内容は参考程度に捉えてください。
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※撮影機材 RICOH RDC−5300
使用部品
 電解コンデンサ4.7マイクロF、丸端子。
 丸端子をコンデンサの足がかろうじて通るくらいまで圧着ペンチで潰し、コンデンサの足を通した状態ではんだを流し込んで固定した。
コンデンサ取付1
 ATTANSIC ATOVP1にコンデンサをくっつける。コンデンサの−側は基板を固定しているネジに丸端子を共締め。
コンデンサ取付2
 ATOVP1の5番ピンにコンデンサの+側をはんだ付け。
コンデンサ周囲の状況
 AGPに挿したボードにも干渉しない。
 この刺さっているボードはWINFAST A7600GTTDHである。


これで一発起動!
 コンデンサを付けた事で瞬間的な電圧上昇は回避された。この容量であれば万が一不測の事態で電圧上昇した場合は数ミリ秒の反応遅れはあるが確実にシャットダウン用の信号を出すだろう。
 手を加えてから1年以上経過しても差し支えなく使えている。
 現在はVISTA SP1Windows7をインストールして使っている。
 (水樹奈々窓辺ななみのおまけCDでつい衝動買いを・・・)
 ちなみにこのような改良を行うなら各自の判断と責任において行っていただこう。当方では責任を負わないことをここに記す。
 より多くのユーザーが快適にこのPCを使うことを願う。
-- END --

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