五月雨の 降のこしてや 光堂  芭蕉   ( 極月に 降りも残さず 光堂  愚作)

素朴な琴
この明るさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美くしさに耐えかね
琴はしずかに鳴りいだすだろう
       八木重吉『貧しき信徒』より
     (浜松だから 鳴りだすのは ピアノかも しれない) 

赤富士     佐々木由美子     油彩

出番パートU    佐々木由美子    パステル20号

ダンサーの緊張の面持ちが伝わってくる    (24年11月)

中尊寺の冬    佐々木由美子    油彩

早春の伊那路  佐々木由美子   油彩

晩秋の森林公園   佐々木由美子

ガーデンパークへ続く道   佐々木由美子

ガーデンパーク の昼下り            佐々木由美子

浜名湖       佐々木由美子   

落葉松と富士   佐々木由美子  油彩

        富士山   佐々木由美子

ひととき   佐々木由美子   油彩

 ベニス風景 佐々木由美子 (この部分は、ご本人の過去の個展での解説をそのままコピーしたものです)

  「ベニスの商人」「ベニスに死す」「旅情」など ベニス(ベネチア)をテーマにした物語は沢山あります。
  網の目のように広がる水路に陽気な
ゴンドリエーレ(船頭)のカンツォーネが響きます。ベニスの
   思い出は尽きることがありません。


    アトリエの作品群(22年秋)      まだのどかに残るみかん畑の中にありました
      

浜松在住の洋画家佐々木由美子さんの絵を中心としたページです。もっとも、管理者が勝手に作ったページですので、内容については管理者の責任です。あらかじめお断りしておきます。
(影像は管理者のデジカメで写したもの等があり、精度が一様ではありません。かつ、容量の関係で端の方をカットした場合とか画素数を少なくした場合もあります。)

        

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      天国の門(フィレンツェ)  佐々木由美子
           
           第38回元陽会展 東京都議会議長賞受賞


      (下の文は、ご本人の過去の個展での解説をそのままコピーしたものです)

フィレンツェ、ドゥオモの正面にあるサン・ジョバンニ洗礼堂の東門。15世紀にギベルディーが27年かけて完成したものです。あまりのすばらしさにミケランジェロが「天国の門だ!」と賞賛したとからこの名前がついたと言われています。旧約聖書の物語を10枚のパネルに表現してあります。いつも人だかりがいっぱいでゆっくり見ることができません。ルネッサンス幕開けの頃の傑作のひとつです。                               

ゆっくりサロン ルーム1

 

 

 

シンフォニー     佐々木由美子

悠久の都 エフェソス   佐々木由美子  
第43回 元陽展  マツダ賞受賞


 サリーの女(ひと)No2  佐々木由美子   パステル20号


薔薇 モンサンミッシェル    佐々木由美子   油 彩

  (本当にこの絵は不思議だ、何時みても薔薇が飛び出して来る)

     赤い椿の花   佐々木由美子 パステル

この28日、古文書講座のテキストに猿蓑を使用した。その中で羽紅の「笄も くしも昔や ちり椿」という句があった。彼女は、名のとうり、真っ赤なつばきだったのだろう。

芝生

風とひのきのひるすぎに
小田中はのびあがり
あらんかぎりの手をのばし
灰いろのゴムまり 光の標本を
受けかねてぽろっとおとす
       宮沢賢治「春と修羅」 グランド電柱 より

未来へ             佐々木由美子

パリの街角   佐々木由美子   100号油彩
   第45回 元陽展    会長賞受賞

        平成26年10月30日〜11月6日  東京都美術館

蛇足ですが、我家で唯一のスワロスキーのブローチ 上の絵
の左下に看板の見える店で買ったかどうか不明

 想い出のブルージュ   油彩  佐々木由美子

        
第46回元陽展  東京都知事賞受賞

浜松は この時期どこを歩いても甘夏が実っている 枝もたわわに    撮影 佐々木信一

 想い出のチェスキークロムロフ  佐々木由美子 油彩F100

        
第48回元陽展   文部科学大臣賞

このような作品になるまではかなり描きなおしがあるようです。例えば

始めの頃は夕焼けで    むしろ朝が良いかな    でもやっぱりこの空が良い                                            

ゴンドラの詩(うた)   佐々木由美子  油彩 100号

船に乗れなかった人が写す
 

     

想い出のローマ  佐々木由美子 油彩F100


 テレヴィ川からヴァチカンを見た風景だそうです。「ローマの休日」
でヘップバーンが暴れたシーンを撮影したところ辺りの遠望とのことです。

想い出のイドラ島  佐々木由美子 油彩F100

この島は人口1万人に満たないそうです。  ロバが交通・運輸の主役とか

ロバさんが可愛いので、他に例が無いかと調べたら、バチカンの「最後の審判」の右片隅にロバの耳のおじさんがいました。ミノスだそうです。しかし彼は可愛い役割ではないようです。ミケランジェロに大分嫌われたとか。

 哀愁のロンドン   佐々木由美子    油彩F100

              第52回 元陽展  内閣総理大臣賞

令和3年11月13日の中日新聞の記事によると佐々木さんは元陽展に27年間連続で出品したそうです。
27年目で最高の受賞、おめでとうございました。 空が明るくなりそうです。
        (画像は元陽展カタログからスキャンしたものです。)

(これでも90%の出来上がり)