佐々木由美子さんの第8回絵画展の中心に飾られた作品です。

国立西洋美術館でゴヤ展があった。偶々、下のちっちゃなロバに乗った大きな男の絵とは逆に
「おまえには苦労をかけるが」という、ゴヤの版画集の準備素描があった。彼の寓意はともかくとして
                     (カタログからのスキャン)

これは自分の庭に立っているモネの写真 (マルモッタン美術館展カタログより)
        (撮影 児島虎次郎  所蔵 高知県北川村)

浜名湖ガーデンパーク モネの庭 佐々木由美子(パステル)

この作品は「第42回元陽展」(平成23年度)で「大阪府教育委員会賞」を受賞しました。

この7月に地元浜松のテレビで放映予定の佐々木由美子さんを紹介する
番組の取材風景です。アトリエ、今までの作品、お住まいそして画家としての
考え方など。映像中の絵はどのような作品になるのでしょうか。
                               撮影 佐々木信一

最新作  ある(ひと)   佐々木由美子

サリーの女(ひと)    佐々木由美子

佐々木由美子さんの個展が盛況裏に終了されたそうです。その、余韻として、その時の様子及び葉書に使った作品を下に示します。

        

 花巻このごろの目次はこちらからどうぞ
2 花巻の名人達人はこちらからどうぞ
2−2 花巻デパートはこちらからどうぞ
3 奥州街道の一里塚はこちらからどうぞ。
4 陸奥日記は    こちらからどうぞ。
5 宮澤賢治その他について
    宮沢賢治の作品についての感想その他   こちらからどうぞ
6 19年4月から古文書の初心者講座を始めた。その際に使用したテキストやその概要等をここに載
  せました。       こちらからどうぞ

  ファラオへの道(エジプト)  佐々木由美子


         ルームNo2に行かれる方はこちらからどうぞ

ゆっくり サロン ルーム No1に行かれる方はこちらからどうぞ

アスワンの街で(水彩) 佐々木由美子

ロバのようにおとなしいという言葉があるが
こんな図体の大きな人をよくまあ、乗せている。
お前の耳は王様より立派だよと云っておだてて
乗せてもらっているのかもしれない。

  上の像の裏側
ツタンカーメン王にやさしく手を添えるとアンケセナーメン王妃  撮影 佐々木信一

ツタンカーメン王とアンケセナーメン王妃 

撮影  佐々木信一

ルクソール神殿 (水彩)  佐々木由美子

       (ラムセスニ世の像)

ルクソールは古代エジプト時代の首都「テーベ」として栄えたところです。この神殿は新王国時代  (約3500年前)の神建築の傑作のひとつ言われています。第一塔門にはラムセス二世坐像オベリスク、レリーフ、ヒエログリフが刻まれています。(個展の解説文から引用)

スフィンクスの横顔    撮影  佐々木信一
  向こうに見えるのはメンカウラー王のピラミッド

エジプトの思い出(水彩) 佐々木由美子

最近の新聞によると、エジプトは独裁の世襲を目指しているらしい。
 聖俗分離と独裁、祭政一致等々 数千年の というか かの地の
  永遠のテーマというべきか

カフラー王のピラミッド 撮影 佐々木信一

   ゆっくりサロン ルーム3

佐々木由美子絵画展 Vol.11
        の案内はがきから

      「メヌエット」油彩

      

第12回佐々木由美子絵画展の葉書を戴いた。26年5月21日から25日まで浜松で
開催との事。葉書の絵の実物を、去年の元陽展(都美術館)で拝見した。100号の
迫力満点の作品でした。表情、手のしぐさ、鮮やかな色
              「セビリアの詩」油彩 F100

赤富士     佐々木由美子  油彩 SM

   赤松と富士 佐々木由美子 油彩       (個人蔵)

 静岡を代表する富士山と浜名湖を四季の花で彩った(?)
故郷の 山に向かいて 云うことなし 故郷の山は 有難きかな (啄木)