田野畑高校 田野畑高校ニュース 1998年10月


創立50周年記念式典・講演会 (1998年10月9日)

記念式典と記念誌『北燈50年』

田野畑高校(本名は岩手県立岩泉高等学校田野畑校)は、1948(昭和23)年に 県立岩泉農業高等学校田野畑分校(定時制)として発足、その後全日制に転換、 校名を変え、今年、創立50周年を迎えました。 その記念式典を10月9日(金)9:50から田野畑高校体育館で行いました。

あわせていろいろな記念事業を行いますが、わたしたちが一番関わったのが 『北燈50年』というタイトルの 50周年記念誌の編纂です。そのキーワードは 「みんな高校生だった」

先輩にお寄せいただいた原稿だけでなく、先輩が高校生の時に書いた文章を探し、 集め、分担してコンピュータに入力、Ms Word でレイアウトして270ページの版下を 作りました。10月9日発行です。 思わず一冊ほしくなる、ウルトラハイパワーダイナミック記念誌 、一冊3000円(郵送料込み)で限定発売です。「ぜひわたしにも!」という方は、 お問い合わせ下さい

記念講演会

10月9日、記念式典のあと、11:20から記念講演会を行いました。

岡村精二 氏「可能性への挑戦」

ひろみの感想

思っていたより、話は堅苦しくなかった。リラックスして聞けて楽しかった。

「可能性への挑戦」ということで話が始まり、太平洋単独横断の話をうかがった。 けっこううなずける内容だった。今の私には、特別やってみたいことなどなく、 太平洋横断ををやりとげた岡村さんはすごいと思うし、うらやましかった。 ひとときの間のヒーローでしかなかった、と岡村さんは話していたけど、 講演を聞いて岡村さんにあこがれ、何かをやってみようと思う人はたくさんいる と思うので、何年たとうが、誰がなんと言おうが、誇りに思っていいと思う。 太平洋をわたろうとは思わないけど、私も何かをやってみたい。

最後に、私の母も今45歳で、岡村さんと同じ歳なのに、母よりずっと若く見えて びっくりしたし、しぶい人だなと思った。


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